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2003年
2003年は、あいまいな俺の記憶と、が書いておいてくれたたノートと、俺が3月頃から始めたPCのメールや、家族や親戚や友達などの記憶で作っています。ただ、さすがのも疲れ 書いておいてくれたたノートにも空白が目立ち、3月頃は俺もメールを打つのがとても遅かった。ってな事で途中まではとても情報が少ない中で書いているので、なんかグダグダです。

2003年の 主な出来事

初めの頃
1月8日
2月4日
3月4日
5月22日
6月11日
7月15日
7月31日
8月2日
8月26日
9月30日
10月10日
11月23日
12月10日
2003年終わる

厚生連 篠ノ井病院にて1日のほとんどをベット上で過ごし車椅子に乗ることが行事です。食事も全介助。喉にはレティナが付き、おむつを当てています。
1人では何も出来ません。親が毎日来てくれ、友達もよく来てくれます。
篠ノ井病院から長野県身体障害者リハビリテーションセンター転院します。
食事の補装具OTの先生に作ってもらい、初めて自分で食事を食べることが出来ます。
膀胱から直接尿を取る為、お腹に穴を開け
膀胱瘻(ぼうこうろう)を作ります。管や機械などがひとつずつ減ってきた体に、新たに管が付くのには抵抗がありましたが、付けたおかげでおむつが外れました。
電動車椅子に初挑戦です。
思考錯誤の末、手で操作する電動車椅子に決定します。
マイ電動車椅子が届きます。
レティナが取れます。一生取れない予定で付けてあり、穴を塞ぐ処置がとても痛かったです。あと体に付いているのは膀胱瘻のみになります。
これから退院した後、薬などの面倒を見てもらうのは篠ノ井病院なので、一旦篠ノ井病院転院します。
退院です。俺が車椅子でも生活できる実家が新築で完成した直後でした。
心霊治療を受ける為にフィリピンに行きます。
週2回お風呂を利用する為、長野市障害者支援施設「ハーモニー桃の郷」に行くようになります。
事故後初めてプールに行きます。サンアップルのプールです。これから極力、毎月1回行くことになります。が、泳いでるというより「浮かんでいる」という感じです。
治療の為東京に行きます。これから必ず、毎月1回行くことになります。
スタンダップチェアーが届きます。これから毎日立つことになります。
東京の治療の時モリノスさんに来てもらい、見てもらいます。
これからはマインドの世界とのことです。今の状態や俺がすべきことなどを教えてもらいます。
長いとも短いとも言えませんが充実した1年でした。実家にて年を越します。





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