

| 実家にいる。 頚髄損傷。両肩ともすくめる事ができる。右肩を可動域は狭いものの回す事ができる。右肘を曲げる事ができるが、延ばす事ができない。右手首を返す事ができる。小さな声だが、喋る事ができる。痙性は日に日に強くなる。起立性低血圧の為、ベットを上げるのに少し時間がかかる。腹筋と背筋が痛い。 膀胱瘻を付けている。 電動車椅子によく乗る。1日3食、食事の装具を付けてもらい自分で食べる。トラックボールを使いパソコンを使う。装具を使い字を書く。装具を使い携帯電話を使う。 毎日、朝起きてから母のPT。2・3日に1度家で入浴。3日に1度排便。毎週水曜日、リハビリの為に県リハに行く。1ヵ月に1度、整形外科の診察を受けに県リハに行く。1ヵ月に1度、脳外科の診察と膀胱瘻の交換に篠ノ井病院に行く。 |

長野市障害者支援施設「ハーモニー桃の郷」に、毎週月曜日と金曜日に
しかし「ハーモニー桃の郷」を俺が使えるようになるまでひともんちゃくありました。 県リハを退院して自宅での生活が始まった時には、「ハーモニー桃の郷」を利用できると思っていました。しかし、いざ退院してみると 「ハーモニー桃の郷は知的障害者の施設だから
それを聞いた県リハのケアマネージャーが「こんなに近くにいい施設があるのに、そんなおかしい事があるはずない」と市に掛け合うと、市は議会を通して「身体障害者も使えるように」と条例を変えてくれました。 そしてようやく俺も使えるようになり、「ハーモニー桃の郷」に行ってみると、すでに1人身体障害者の人が利用していました。案外、市は適当らしいです。 しかし利用者のほとんどは知的障害者。慣れるまで時間がかかりました。 ヒューマンネットながのの入浴介護サービスを使い、毎週水曜日に家のお風呂に入るようになります。
俺はきっと回復の兆しだと勝手に思い 喜んでいる反面、暑くて真夜中に起こされたりしてちょっと うっとーしーこともあります。 神経が1つ1つ繋がってくということは大変なことだということを痛感しました。 ヒューマンネットながのの移動介護サービスを使い、1ヵ月に最低1回は長野市街にお出かけするようになります。 |
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| 8月26日 弟がドイツ留学から帰ってきます。 大きくなって帰ってきたって感じです。 そしてビールがザルになって帰ってきました。
SDカードは無事故無違反の証だと書いてありました。 俺の記憶が正しければひとつ で〜〜〜っかい事故を起こしたはずです。 「埼玉県間違ってるよっ」と母に言うとそれには理由が3つあるとの事。 1つ目はあまりにも事故がでかくて申請していない。 2つ目は被害者も加害者も俺だから。 3つ目は違反の方も本来「信号無視」が付くはずですが、 事故当時確実に死ぬと考えられてた俺に過失があるのはかわいそうという事で書類上では「過失が無かった」という事にしてくれたから。 改めて事故の大きさを実感しました。 9月14日 祖父の13回忌にスーツでビシッと出席しました。結構沢山ビールを飲ませていただきます。 9月17日 県リハで部屋が一緒だった人がうちに来ました。あまり仲が良くなかったのに何をしに来るのか疑問でした。 来たとき、すぐ分かりました。その人と本部の人2人、全員で3人で来ました。 宗教の勧誘に。その宗教は簡単に言うと、正しいのはうちだけ、他の宗教は全て邪教、というものでした。もちろん、断りました。 どうやらその人は俺のことを思って勧めてくれたらしいのですが、ビッグなお世話でした。 9月28日 東京から友達が来たので、おもいきって朝まで飲んでみます。 「飲んでる最中の話の中に、たまに まじめーーーな話をもってってしまう」という悪い癖ができてしまいました・・・・・・ 心霊治療の先生に「筋肉を作る為に飲みなさい」と言われ注文したプロテインが届き、これから毎日飲むようになります。 |