

| 実家にいる。 頚髄損傷。両肩をすくめる事ができる。右肩を可動域は狭いものの回す事ができる。右肘を曲げる事ができるが、延ばす事はできない。右手首を返す事ができる。痙性は日に日に強くなる。腹筋と背筋が痛い。 膀胱瘻を付けている。 夜寝る時以外電動車椅子に乗っている。褥瘡対策の為、1日に何回か徐圧してもらう。1日3食、食事の装具を付けてもらい自分で食べる。トラックボールを使いパソコンを使う。装具を使い字を書く。装具を使い携帯電話を使う。 毎日、朝起きてから母のPT、昼にはスタンダップチェアーで約30分立ち、鏡を約1時間やる。3日に1度排便。毎週月曜日と金曜日、特殊浴槽で入浴する為にハーモニー桃の郷に行く。毎週水曜日、リハビリの為に県リハに行く。毎週水曜日、家で入浴。3週間に1度、膀胱瘻の交換に篠ノ井病院に行く。1ヵ月に最低1回は長野市街にお出かけする。1ヵ月に1度、整形外科の診察を受けに県リハに行く。1ヵ月に1度、東京に治療を受けに行く。1ヵ月に1度、サンアップルのプールに行く。3ヵ月に1度、脳外科の診察に篠ノ井病院に行く。 |

右腕は回せるものの可動域がやたら狭く、肩の高さまでしか上がりません。 今までは、「頚髄損傷ってのはこーゆーモノなんだなー、 腕を肩の高さまで上げる筋肉と、 そこから先を上げる筋肉は、 同じように見えて実は違うんだ」と、勝手に思い込んでました。 ある日、「いや、もしかして同じかもしれない」と思い、県リハの整形外科の診察の時に先生に聞いてみると、「右手の可動域が狭いのは柔軟性がないことと、筋力不足のせい」との事。 この日から毎日の筋トレ↓が始まります。
3月5日 筋トレが必要だと知った2日後、桃の郷に障害者に運動の仕方を教えてくれる人が来ました。 必要なモノが必要な時に向こうからやってきた感じです。 筋トレは、1回5分を朝昼晩の3回やるだけで十分、という情報を手に入れました。 3月12日 桃の郷で、この前メールを送った長野市長と話し合おうという会で
日時は3月25日、発表者は9人。「発表者に選ばれればいいな」と思いメールを送りましたが、いざ選ばれるとなんだか緊張します。
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| 3月9日 長野市街へ繰り出しチョナン・カン主演の「ホテル・ビーナス」を見に行きます。 俺に付いてくれたガイドヘルパーの人はヘルパーの仕事以外に、グループホームじょんのび≠烽竄チているとの事で、グループホームの話を聞いてみるとかなり大変そうでした。 どうやらグループホームとは人間的に良い人しか出来なさそうな仕事です。 3月13日 医者の卵の友達と深夜まで飲みます。 さすが医者の卵、話してるととても勉強になります。友達も「宗ちゃんと話してると勉強になる」と言ってくれました。やさしい良い医者になってくれる事を祈ります。 3月20日 5年日記を書いていたらボールベンのインクが無くなりました。 インクが無くなるまでボールベンを使ったのは生まれて初めてです。 |