2004年終わる


状態、状況

実家にいる。
頚髄損傷。両肩をすくめる事ができる。右肩を可動域は狭いものの回す事ができる。右肘を曲げる事ができるが、延ばす事はできない。右手首を返す事ができる。痙性は日に日に強くなる。横隔膜が痛い。
膀胱瘻を付けている。
夜寝る時以外電動車椅子に乗っている。褥瘡対策の為、1日に何回か徐圧してもらう。たまに筋トレをしている。1日3食、食事の装具を付けてもらい自分で食べる。手をテープで縛りパソコンを使う。装具を使い字を書く。装具を使い携帯電話を使う。
毎日、朝起きてから母のPT、脳を鍛えて、昼にはスタンダップチェアーで約1時間立ちながら歌い、を約1時間やる。3日に1度排便。毎週月曜日と金曜日、特殊浴槽で入浴する為にハーモニー桃の郷に行く。毎週水曜日、リハビリの為に県リハに行く。毎週水曜日、で入浴。3週間に1度、膀胱瘻の交換に篠ノ井病院に行く。1ヵ月に最低1回は長野市街にお出かけする。1ヵ月に1度、整形外科の診察を受けに県リハに行く。1ヵ月に1度、東京に治療を受けに行く。1ヵ月に1度、サンアップルのプールに行く。1ヵ月に1度、連合長野 青年委員会の幹事会に出席する。3ヵ月に1度、脳外科の診察に篠ノ井病院に行く。

新しい事     今回が最後の事





それ以外に

排便の日の朝に腸の蠕動(ぜんどう)運動の動きを良くする薬を飲む。
左手・右足は常にしびれている。
たまにかゆみ止めの目薬を差します。
起立性低血圧食事性低血圧側弯。右手首が形状突起。左肩は亜脱臼
車椅子に乗っている時、痙性が起きて落ちたら困るので胸と足にバンドをしてある。
2代目 簡易電動車椅子
普段乗っている車椅子は二代目簡易電動車椅子

写真は2007年 かませるだけの板
さんかく

にいる時はさんかくを足の間に入れて車椅子に板をかませている。
食事量は一般人の3〜2分の1位。1日3食、食事の時にリメインウォーターを飲む。朝一でマキシモルソリューションズを飲む。1日2回コエンザイムQ10を飲む。青汁を飲む。飲む水は日田の天領水車椅子に乗っている時、近くにいる人に(主に母)たまに除圧をしてもらう。夜、30分間足湯をして足湯中は本を読む為の装具を使って本を読んでいる。寝る前に1時間プログライドを付ける。寝る時は首に氷嚢を当てながら寝る。
脳を鍛えるために使っているものは、川島隆太教授の脳を鍛える大人の計算ドリル。
ベットで逆さま
毎朝、逆立ち健康法という事でリクライニングベットを傾けて5分間逆さまになります。

中のテーマソングは踊る大捜査線のサントラ。事件はそこらへんで起きてるんじゃない 脊髄で起きてるんだ。(再生っていう事件がね)


基本的に外出する時は足を組んでいます。(足がかったるくなりにくくなるので)


一月に一度、東京に治療を受けに行きますが治療後は疲れきってホテルに直行です。


、暑い時はアイスノンを腰に当てる・濡れタオルを首に当てる(気化熱を利用)・霧吹きで頭 顔 体全体に霧を吹く(気化熱を利用)・冷たいものを飲む 等で対応、、寒い時はホッカイロ・暖かいものを飲む 等で対応。


移動はだいたいの運転するです。

モリノスさんYさん心霊治療の先生の「治る」って言葉のおかげで頑張っていられる。

毎日 夜寝る前に、神様・Yさん心霊治療の先生にお祈りをする。


、月に1〜3回 原付の指導員をする。の友達がよく無農薬で作った野菜を持ってきてくれる。











感想

今年は、ズバリホームページ新聞連合長野の年でした。だいぶ活発な障害者でいる事が出来たと思います。前に出る事の大変さ、自分はまだまだ口下手という事も思い知りました。こうして活発に活動していけば、1日中 家でゆっくりと過ごしている障害者にはなりえないと知ります。1日中 家でゆっくりと過ごしている障害者が悪いワケではありません。俺がゆっくり過ごすのが嫌いなんです。そう考えると事故前より素敵な毎日を過ごしてるとも言えます。









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