

| 実家にいる。 頚髄損傷。両肩をすくめる事ができる。右肩を可動域は狭いものの回す事ができる。右肘を曲げる事ができるが、延ばす事はできない。右手首を返す事ができる。 膀胱瘻を付けている。 夜寝る時以外電動車椅子に乗っている。褥瘡対策の為、1日に何回か徐圧してもらう。たまに筋トレをしている。1日3食、食事の装具を付けてもらい自分で食事する。手をテープで縛りパソコンを使う。装具を使い字を書く。装具を使い携帯電話を使う。 毎日、朝起きてから母のPT、脳を鍛えて、昼にはスタンダップチェアーで立ちながら歌い、鏡をやる。英語の勉強をする。1日3回 食前に糖鎖を飲む。3日に1度排便。毎週月曜日と金曜日、特殊浴槽で入浴する為にハーモニー桃の郷に行く。毎週水曜日、リハビリの為に県リハに行く。毎週水曜日、家で入浴。2週間に1度、膀胱瘻の交換に篠ノ井病院に行く。1ヵ月に1度、整形外科の診察を受けに県リハに行く。1ヵ月に1度、東京の治療に行く。1ヵ月に1度、連合長野 青年委員会の幹事会に出席する。3ヵ月に1度、脳外科の診察に篠ノ井病院に行く。 |
新しい事 今回が最後の事

| 8月4日 連合長野の第7回幹事会に出席します。 場所は長野市内の長野県労働会館、近いので楽です。 会議の時間はボチボチで終わりました。 しかし最近、会議に出席する幹事の数が少ないのが気になります。(全幹事の半分以下) 詳しい事は分かりませんが、これが労働組合離れというヤツでしょうか・・・ なんだかまじめに出席しているのが悲しくなります。 今の俺にとっては労働組合の会議・活動が仕事なのに対し、 他の組合員の方にとっては+αの事なので仕方がないのでしょうか・・・・・ 8月6日 長野県知事選挙に行きます。 字を書く為の装具持参で投票に行きました。 そーいえば昨年も選挙に行きました。選挙というのは毎年あるものなんですね・・・(ということは20歳〜22歳の間、2回行きそびれている計算になります) ![]() 投票所は地元の川中島小学校の体育館なので、相変わらず若干の急勾配のスロープで上る時も下りるときも介助が必要でした。 が、国会議事堂と同じく既存のハードは急勾配でもスロープで対応するしかないものだと知りました。 スロープで十分です、スロープを付けてくれたのだから・・・ 投票所は混んでいたので投票率も高いのかなぁ〜と思っていたら、結果 投票率は低いのでビックリです。 今回の注目度は今まで(昨年と一昨年)よりは高いと思っていました。 田中康夫現県知事の落選にもビックリです。 (田中康夫は四面楚歌で戦っていたように見えます、、、仕方なかったのかな・・・・・) 8月12日 お盆の飲み会。今年は無かった「長野びんずる」の時の飲み会の代わりかな・・・ 男だらけですが、この時期に必ず飲み会が開かれる愉快な仲間たちです。 8月14日 駅前の盆踊りに参加しました。昨年は参加できなかったので盆踊りは一昨年以来の二年ぶりの参加です。 数少ない地元での存在アピールができる場、とりあえず盆踊りの輪の中に入ってみました。友達には会いませんでした。 26歳、働き盛りの若者は駅前の盆踊りには参加する暇は無いのかな・・・ 8月22日 長野市街へお出かけの日。長野グランドシネマズにゲド戦記を見に行きます。 身障者手帳を使うと駐車券へのサービスを利用できなくなる事に大きな矛盾を感じました。 何故なら長野では公共交通機関がそれほど発達していないので、グランドシネマズを利用するのに身体障害者は車を利用することが多い事は分かりきっている事だからです。 (俺は母の送迎付きですが・・・) ゲド戦記はグランドシネマズの第一スクリーンで上映、グランドシネマズの第一スクリーンに行くには一般の人は行ってはいけない通路を通過しなければいけません。 せっかくなので、その時についてきてくれた偉そうな人に勇気を出して「前から二番目の席はキツいです」と言うと、 「映写機の関係上 仕方ないんです」と言われます。 でもそれは今となっては仕方ありませんが、 設計の段階での問題があった結果だと思います。 それとは別の事でハプニングがありました! 上映中に雷が落ちて音無の状態がしばらく続きました。 そして巻き戻しのできない映写機との事で、その続きから見ます。 その部分、ゲド戦記の謎解きに最も重要な部分だったらしく、見終わっても謎は謎のままでした。 見終わった後に招待券をいただきましたが、、、なんとなくスッキリしないゲド戦記でした・・・・・ その後、フラット・ヘッドへ行きました。 ナイスなTシャツを2枚購入、本当はもっと買いたかったのですが、、、高いんです。 でも魅力的な服が沢山、モノも良いです。 いつの日か棚のココからココまでの大人買いをしたいと思いました・・・ |

| 最近、寝る前に氣功指を首に約5分間当てるようにしました。 8月10日 先々週と今日の膀胱瘻の交換で篠ノ井病院に行った時、泌尿器科の診察で先生に聞いた話です。 2005年10月頃から、おなかの膀胱瘻の下あたりから肉の皮のようなものが出たり引っ込んだり、いつまでも治らない状態だったので泌尿器科の先生に相談しました。 ![]() 心霊治療の先生があー→は言うものの、いつまでも治らないのは不便です。 初めて出来た際に篠ノ井病院の皮膚科に行ってイソジンゲルを処方してもらいました。 そして今まで、出てきたものを引っこ抜いてから処方してもらったイソジンゲルを塗っていました。 まぁ それで治るワケでもなく、しばらくするとまた出てきて・・・ が続いていたワケです。 泌尿器科の先生の話だと、イソジンは傷が化膿しているなら塗ってもいいけど、そうじゃなかったら無意味orマイナスの効果との事。 なんでもイソジンは肉が盛ってくるのを防いでしまうとか・・・ これを聞いた母がふと先生に聞いてみるとビンゴ!褥瘡もそうらしいです。 しかし、聞く話によれば、病院によってはまだ せっせと褥瘡にイソジンを塗っている所もあるそうです。 日々刻々と変化していっている医療の現場。 では褥瘡はどうすれば良いかというと、ただの微温水で洗えば良いとの事。 日本の水はきれいで塩素も程よく入っているので水道水で十分だそうです。 用語集の褥瘡のところにも対策を掲載します。 脳を鍛えるために毎朝、川島隆太教授の脳を鍛える大人の計算ドリルと音読ドリル 2つをやっていましたが、音読ドリルは何回も繰り返すうちにおのずと覚えてしまっていたので代わりに新聞の斜面を読むようにしました。 英語の新しい勉強方法として英語と英会話のテレビをかたっぱしから録画して見ると言いましたが、、、俺にとって あまりにも難しいの(中級以上)はさっぱり分からないので見ません。 最近 購入した七田式超右脳英語ドリル~英語で日本昔ばなしを聴く~も利用していこうと思います。 勉強方法をコロコロ変えるのはどうも身につかなそうで嫌なので、少なくともこれから半年間は様子を見ながら七田式or英語・英会話のテレビ どちらかで行こうと思います。 8月21日 桃の郷で縁日のお祭りがありました。 それで事故後初体験の事がありました。かき氷を食べたんです。 今までお祭りには行っていましたが、人ごみの中をブラブラしても人の胴体しか見えないし、、、食べてビックリ事故後初、、、、、あっ!
一句できました。 いえ、批評(酷評)はいりません・・・ 8月25日 桃の郷に車椅子ごと計れる体重計がある事に気付きます。 寄付してもらったものらしいです。 これで いつでも体重を計る事ができます。ありがとう、寄付してくれた方。 気付いた事。 俺は事故の関係上、体の左右で障害の状態が違います。(上半身は右側の方が状態は良いです) それは見て分かる事ですが、、、入浴中に気付いたんです、右腕と左腕で水のはじき具合が違う事に!!! 何故こーゆー事が起きるかと考えたところ、美容にも運動が必要なのだと思います。 それはよく言われる事ですが、一人の人間の右腕と左腕で違いがあかるさまに分かったので改めて実感しました。 |