2006年終わる


状態、状況

実家にいる。
頚髄損傷。両肩をすくめる事ができる。右肩を可動域は狭いものの回す事ができる。右肘を曲げる事ができるが、延ばす事はできない。右手首を返す事ができる。
膀胱瘻を付けている。
夜寝る時以外電動車椅子に乗っている。褥瘡対策の為、1日に何回か徐圧してもらう。たまに筋トレをしている。1日3食、食事の装具を付けてもらい自分で食事する。手をテープで縛りパソコンを使う。装具を使い字を書く。装具を使い携帯電話を使う。
毎日、朝起きてから母のPT、脳を鍛えて、昼にはスタンダップチェアーで立ちながら歌い、をやる。英語の勉強をする。1日3回 食前に糖鎖を飲む。3日に1度排便。毎週月曜日と金曜日、特殊浴槽で入浴する為にハーモニー桃の郷に行く。毎週水曜日、リハビリの為に県リハに行く。毎週水曜日、で入浴。2週間に1度、膀胱瘻の交換に篠ノ井病院に行く。1ヵ月に1度、整形外科の診察を受けに県リハに行く。1ヵ月に1度、東京の治療に行く。1ヵ月に1度、連合長野 青年委員会の幹事会に出席する。3ヵ月に1度、脳外科の診察に篠ノ井病院に行く。

新しい事     今回が最後の事





それ以外に

排便の日の朝に腸の蠕動(ぜんどう)運動の動きを良くする薬を飲む。
左手・右足は常にしびれている。
たまにかゆみ止めの目薬を差す。
起立性低血圧食事性低血圧低血糖症側弯。右手首が形状突起。左肩は亜脱臼
車椅子に乗っている時、痙性が起きて落ちたら困るので胸にバンドをしてある。
3代目 簡易電動車椅子
普段乗っている車椅子は三代目簡易電動車椅子

写真は2007年 足を水平に置くことのできる板
さんかく

にいる時はさんかくを足の間に入れて車椅子に板をかませている。
食事量は一般人の3〜2分の1位。朝一でFFCパイロゲンを飲む。
飲んでいる糖鎖アンブロトースパウダー(専用スプーン2杯)、サプリメントは基本栄養素プロテインの二種類です。

整形美容液は朝に舌下と右肘・夜に首、顔がかゆい時に塗ります。
塗る量は舌下(1プッシュ)右肘(2プッシュ)(3プッシュ)週に一度入浴後にお腹(4プッシュ)です。
車椅子に乗っている時、近くにいる人に(主に)たまに除圧をしてもらう。夜、30分間足湯をして足湯中は本を読む為の装具を使って本を読んでいる。
脳を鍛えるために使っているものは、川島隆太教授の脳を鍛える大人の計算ドリルと新聞の斜面。ベットで逆さま
毎朝、逆立ち健康法という事でリクライニングベットを傾けて約3分間逆さまになります。

入浴中、右腕と左腕で水のはじき具合が違う。(もちろん麻痺の強い左腕の方が悪いです)

基本的に外出する時は足を組んでいます。(足がかったるくなりにくくなるので)

冬用マント 春秋+雨の日マント
冬用のマント・春秋用のマント(レインコートとして使うことも可)があります。


一月に一度、東京に治療を受けに行くので、せっかくなので東京を満喫します。


、暑い時はアイスノンを腰に当てる・濡れタオルを首に当てる(気化熱を利用)・霧吹きで頭 顔 体全体に霧を吹く(気化熱を利用)・冷たいものを飲む 等で対応、、寒い時はホッカイロ・暖かいものを飲む 等で対応。

移動はだいたいの運転するです。

夜ベッドに移る前にのマッサージ、そして氣功指を首に数分間当てます。
夜寝る直前に、神様・心霊治療の先生にお祈りして今日に感謝をします。


、月に1〜3回 原付の指導員をする。の友達がよく無農薬で作った野菜を持ってきてくれる。











感想

長く充実した濃い一年でした。パソコンの勉強をしたのが今年と思えないくらい昔に感じます。
成功か失敗か分からない愛知教育大学附属中学校の学校祭での講演が次回への大きな課題です。もう少し人間的に大きくなりたいです。









トップページへ
TOPページへ