2003年 初めの頃


状態、状況

厚生連 篠ノ井病院HCU(準ICU)にいる。
頚髄損傷。両肩ともすくめる事ができる。右肩を可動域はかなり狭いものの回す事ができる。右肘を曲げる事ができるが、延ばす事ができないので使い物にならない。右手首を少しだけ返す事ができる。とても小さな声だが、喋る事ができる。痙性は日に日に強くなる。
1日3食、全介助で食べさせてもらう。複視起立性低血圧の為、ベットを上げるのにとても時間がかかる。腹筋と背筋が痛い。
気管切開した喉の所からレティナを付け、おむつを当てている。褥瘡対策の為、1日何回も体位交換をする。痰を自分で出す力がないので、機械で吸引してもらう。
面会は7:30〜8:00、12:30〜13:00、17:30〜18:00の3回。は毎日来てくれる。は身の回りの世話で昼と夜の2回(12:30〜14:30 17:30〜20:00)、家と病院を往復する事になる。は面会時間がたとえ残り5分しかない時でも、会社帰りに毎日寄ってくれる。友達も沢山来てくれる。リハビリ  ベット上でOTPTST合わせて50分位。車椅子に乗る事が自分で出来るリハビリ。意味もなく乗る。が、よくマッサージをしてくれる。呼吸の練習をする。週2回特殊浴槽で入浴。









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