
車椅子生活を送っていると、色々 不便な事があります。
これをこーしてくれたらという願い。
ここで訴えることにより
少しずつ良い方向に転じてくれることを信じています。
実家は川中島駅から徒歩5分位の場所にあります。 ただ、川中島駅は使えません。 車椅子でホームに出る方法が無いのです。 おまけに川中島駅は、母が長野にお嫁に来た時(約25年前)から変わる事なく、その為階段の勾配もキツくお年寄りも使いにくいとの事。 時代も変わり、建物にもやさしさが求められるようになっている世の中で、街中へ出て行く手段が1つ減りました。 メールで要望をJR東日本に提出しても、結局「これこれこーゆーワケで、ご希望にそえません」というメールが返ってくるだけで、何も変わりません。
これからの高齢化社会に対して、まずはJR(Japan Railways)から変わっていってくれればいいな と、思います。
まず、→2003年11月8日参照 冗談じゃない。JRは、まだまだ色々な所を変えていかなければいけないと思いました。 とりあえず新幹線の問題に対してメールを送ると、返信で「この度の問題を踏まえ、今後の新造車両の参考とさせていただきます」との答えをいただきました。 今現在問題のある新幹線に対しては何の対策も無いようです。
一般用エレベーターがありません。 あんなに大きな駅に。
「人工呼吸器は一生取れない」そう言われて 父が能天気じゃなかったら、母・彼女(元彼女)が取る努力をしていなければ、まだ人工呼吸器を付けていたのかもしれません。 ただ、もし逆に「取れる」と言われて今取れていなかったら、きっと先生を恨んでいる事でしょう。 とても難しい所ですが、「取れない」と断言するより「分からない」もしくは「自分次第」とでも言った方が良いような・・・・・ 俺には分かりません。 どこの病院でも、すぐ「転院してください」と言われます。 今の病院の制度がどうなっているか知りませんが、
篠ノ井病院で看護師がやさしすぎてぶつかりました。→ 何故なら、長い事入院しているうちに考え方が病人の考え方になってしまっていたからです。 たしかに入院していれば病人ですが、
新築には補助が出ません。 なぜ実家は新築なのか? なぜかというと、前の家はとても小さく車椅子が使えるように改築出来なかったからです。 と、いっても新築には補助が一銭も出ません。 ハーモニー桃の郷、 「ハーモニー桃の郷は知的障害者の施設だから身体障害者は利用できません」と言ったり→、 「桃の郷はもともと長野市初の・知的障害者・精神障害者・身体障害者 全てを受け入れられる複合施設として作られた施設」と言ったり→、 もうどーなってるの? リハビリとは何か?
残念ながら動かない所を動かそうというリハビリはありません。 それを知らなかった俺が篠ノ井病院でその事を知り、涙した事は言うまでもありません。 痙性 事故後痙性が起きた時、痙性のメカニズムを教えないのは良い事も悪い事もあります。 痙性を知らないと、痙性が起きた時、「動いたー」と喜びます。 そしてメカニズムを知って納得します。 痙性自体 良いモノか・悪いものか・なぜ起こるのか 分かっていません。 痙性をうまく移乗の時などに利用する人もいれば、俺のように痙性でバランスを崩し元の体勢に戻れず苦労する人もいます。 形状突起 自分の手首の形が何かおかしい・・・・・ とても不安でした。 で、恐る恐るOTの先生に聞くと、「あっ、それは形状突起」との事。 名前を聞いたら、なんか安心しました。 そーゆー名称があるなら早く教えて欲しかったです。 車椅子用駐車スペースのマークが付いている上で、立派な階段も付いているお店。 ? 店の方も悪い気がしますが、
ヤマダ電機→ それはおかしいでしょう。 スロープ それはただ付ければ良いってものじゃありません。 スロープの角度がやたら急だったり、せっかくのスロープに何か置いてあったら使えません。 セラミックブロック・タイルブロック最近、歩道のアスファルトをはがして貼り付けたりしているアレ→です。 セラミックブロックについて調べてみると、廃棄物を再利用して作る
が、車椅子で利用したりすると、
きっとベビーカーを押したことのある人なら分かるハズです。 今まで通りやすかった道が、工事して見た目が美しくなり
指定管理者制度に当たって→、こちらから 今の時代はユーザーの声を取り入れていかないと生き残れない時代。 長野市はこれからどうなっていくんだろう・・・・・ 2006年6月にオープンした長野市内初の本格的シネマコンプレックス大きなスクリーンが8つある素敵な映画館のハズが、、、
つまり車椅子対応というよりも、車椅子でも使用可能と言える程度。 2006年に作られたものとしてはいかがなものか・・・ まぁ スクリーンが大きいので使わせていただく事は多いと思いますが・・・・・ 個人情報保護法が2005年の春あたりから施行されました。 それ以来、県リハに診察に行くと番号で呼ばれます。 個人情報を保護するのは良い事ですが、過剰に反応するとおかしな法律になります。 程よい対応が望まれます・・・・・ 障害者自立支援法 それは必要な事かもしれません・・・・・国にとって。 ただ、障害者の負担が増える法律が障害者の自立を支援する法律とは思えません。 トコトン調べたワケではないので、障害者自立支援法自体は悪くはないのかもしれませんが、現行の法律は十分審議されていない感があるので、あまり良くないのかもしれません。 そもそも、身体障害・知的障害・精神障害をひとくくりにしようという考え方からおかしいと思うのは俺だけなのでしょうか・・・・・ 本格的に施工されたのは2006年10月からでした。 福祉の世界は弱肉強食の世界です。 福祉と弱肉強食、相容れない事のように感じられますが、福祉の世界というのは
おまけに教えてくれる人もいないので、自分で情報を見つけるしかありません。
とても良い天気→道端に落ちているゴミ→ゴミを蹴飛ばす子供→散らかるゴミ→それを見ていて何も注意しない親、、、、、ゴミを道端に捨てる人も悪い、ゴミを蹴飛ばす子供も悪いけど、それを見ていて何も注意しない親の方が悪いと思います。 地球を汚すヤツは許しません、許さないけど何も出来ない自分に憤りを感じました。 地球を愛する男 堀内宗喜でした。 |