用語集




事
脳挫傷
脳に傷が付いた状態です。
一般的に「治らない」「治ったとしても後遺症が残る」と言われていますが、
俺は治りました。後遺症も無いと思われます。

この事からも人の持てる力は医学では計り知れないものがあります。



体位交換
寝ている時に体の向きや姿勢を変える事(除圧の一種)です。

人は、起きている時はもちろん 眠っている時も無意識に寝返りをうって、体の一部に圧力が長時間かかることを避けています。しかし、脊髄損傷の人は、この体位交換ができないか、できたとしてもかなり制限されてしまうのでベット上では褥瘡予防の為、起きてる時も寝てる時も数時間おきにゴロゴロ ゴロゴロ体の向きを変えなければいけません。



気管切開
断面図気管に、肺に空気を送ったり痰を吸引したりするための穴を開けることを気管切開と言います。

具体的には、のど(のど仏の下)に手術により穴を開けます。
これによって呼吸管理を行ったり、分泌物の吸引を行ったりします。 

普通は穴を開けるだけの処置ですが、俺の場合 喉の皮膚と気道を縫い合わせてあって
半永久的に塞がらない処置でした。



経管栄養
口から食物摂取が困難な場合に、
管を利用して、濃厚流動食を直接、胃内に送り込み、
栄養の補給、体力維持、快復につとめるものです。

俺は鼻から管を入れてました。
直接胃に送り込んでも、なんとなーくお腹に溜まった気がします。



導尿
読んで字の如く。尿を導いてあげるのです。

カテーテル(管))を尿道に挿入し、膀胱から直接排尿するものです。導尿のしかたは大きく分けて2つあります。常にカテーテルを付けておきウロパックをぶらさげておくのと、定期的に自分でカテーテルを挿入する自己導尿があります。
俺はもちろん前者でした。



膀胱瘻(ぼうこうろう)
下腹部に手術で穴を開けそこからカテーテル(管)を挿入、膀胱から直接排尿するものです。
導尿↑より楽と言えば楽ですが、その後のカテーテルが刺さってる所の処置や膀胱洗浄など少々面倒な仕事が増えます。

 正確には膀胱皮膚瘻と言うそうです。



痙性(けいせい)
痙性とは、「速度依存性の筋緊張の亢進」と定義されています。

簡単に言うと麻痺している筋肉が、自分の意思にかかわらず、
勝手に緊張して収縮する症状です。
痙性は体が自分の意思にかかわらず勝手に動くのですが、実際は何かしらの刺激を与えなければ痙性は起きません。

痙性の正確な原因はまだ分かっていません。
とりあえず「動く」のですから場所によっては役に立つそうです。

ちなみに反射とは、痙性によって収縮した筋肉が弛緩したり緊張したりを繰り返し、ブルブルとふるえが止まらなくなる痙性の一種です。

痙性が起きそうで起きないと、なんだかかったるいです。痙性は刺激を与えなければ起きないのですが、俺が自分で与えられる刺激は体を前後に揺らす事位しかないので、俺はたまに体を前後に揺らします。



複視
ものが2つに分かれて見えることを複視といいます。

焦点が合わないために二重三重になるのではなく、眼球を動かす外眼筋の働きが悪くなり、両目の視線がずれてきた時に起こる症状です。
目が1つずつ別々に機能している感じです。見る方向や距離により、程度が変わります。
(一般の人でも、かなり横を向くと物が重なって見える事がありますが、ドコの場所を見てもあんな感じに見えるのが複視です)


起立性低血圧
正常では立位時における心房の高さの血圧が臥位血圧とほぼ等しくなりますが、
立位時のこの血圧が著しく低下したものを、起立性低血圧といいます。

簡単に言うとひどい立ちくらみです。寝ている状態から座っても立ちくらみします。

原因は・循環器によるもの・中枢神経性のよるもの と様々です。
脊髄損傷による自律神経障害T5以上の損傷では、起立性低血圧が頻発するそうです。

食事性低血圧↓と よく似ています。



食事性低血圧
食事の後に、めまい・肩こり・脱力感・頭重感・倦怠感などを感じるのが食事性低血圧です。
原因は様々ですが、加齢や高血圧・自律神経障害などが深く関わる血圧異常症候と言われています。

定義については、世界に共通するような明確なものはまだありません。しかし、一般には食後2時間以内に収縮期血圧が20mmHg以上低下する例とされています。
寝たきり患者に多いらしいです。

起立性低血圧↑と よく似ています。



低血糖症
血糖値が異常に低下した状態。
基本的に、経口血糖降下薬を服用している方やインスリン注射をしている糖尿病の方に起こるようです。

低血糖の初期症状として、冷汗・振戦・脱力感・激しい空腹感・動悸・めまい などが上げられるのですが、、、あてはまるんです、俺に。


対策:ジュースなど甘いものを飲む・舌下に飴を入れるなど



褥瘡(じょくそう)
別名「(とこ)ずれとも言われるように、多くの場合は寝たきり状態が原因となって生じる皮膚局所の圧迫による壊死で、一定の場所に一定時間以上また一定以上の圧迫とともに、摩擦・ずれ・湿潤などの要因が加わることで生じます。
健康な人なら同じ体勢をずっとしていて疲れたら無意識に寝返りや座り直したりするので褥瘡が生じることはありませんが、何らかの理由によりそれが出来ない場合は褥瘡が生じる可能性があります。

褥瘡は、できる時は数時間でできて、治るのに数ヶ月かかります。放置しておくと骨まで溶けてしまいます。
褥瘡のできやすい場所は、骨と皮膚との間に加重がかかりやすいところで、仙骨部(おしりの中心)・坐骨部(座ったときにあたるおしりの両脇)・大転子部(横になるときにあたる腰の部分)などです。



褥瘡ができてしまった時の対応:ただの水道水で洗う。(イソジンで消毒はNGです)



移乗(いじょう)(トランスファーとも言います)
字の通り、乗り移る事です。
一般に健常と呼ばれる方も移乗はしています。

しかし医療介護現場では一般的には車椅子・ベッド・浴槽等への乗り移りを指しています。


2006年10月頃から一人でもうまく移乗させる事ができるようになりました
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除圧(じょあつ)
読んで字の如く、圧を取り除く事です。
なぜ圧を取り除く必要があるか、褥瘡↑予防の為です。

近くに人が2人いれば脇の下と膝を持って体を持ち上げる事で除圧する事が出来ます。



一人でも除圧
2人でイナバウアー 周りにしかいない時が多々あります。それでも除圧はします。
その時の写真です。
誤嚥(ごえん)
食べ物や唾液が食道ではなく気道に入る事です。
誤嚥するとむせ、肺炎や窒息の原因にもなります。

第4頚髄損傷より高位の損傷では嚥下(水分や食べ物を飲み込む事)に障害が出るので、誤嚥に注意しなければいけないそうです。


ちなみに、 誤飲-誤って食道に入る事。
誤嚥-誤って気道に入る事。



好転反応
良いモノ共通の反応。

良い方向に転がる前に一旦悪いものを全部出してしまうのです。
それが前に出て一旦 調子が悪くなるのですが、それが過ぎると良くなります。



リハビリ(OT.PT.ST)
リハビリテーション
リハビリテーション(rehabilitation)とはラテン語のhabilisから出てきたhabilitare(適した)に、re-(再び)という接頭辞がついたもので、本来は医学用語ではありませんでした。
本来の意義は「権利・資格・名誉の回復」です。

今現在の定義は
「身体的・心理的・社会的・職業的・経済的有用性の回復」とされています。

リハビリテーション医学が現れた要因は、医学の発展がつくりだした矛盾とそこから発生する倫理観によるものと言われています。つまり生命を延ばした医学は障害者の増加を生む結果となり、それに対応する新しい医学が必要となったのです。
そして生活の質(QOL Quality Of Life)を高める事がリハビリテーションなのです。
今現在、日本のリハビリテーションは現状維持です。



OT(オクショナル セラピー・オクショナル セラピスト)
日本語で作業療法・作業療法士と言います。

簡単に言うと、「作業」を用いて行う治療、訓練、援助です。
ここで言う「作業」とは、「字を書く」「本を読む」「着替える」「爪を切る」「排便行為」などの日常動作を差しています。
俺は県リハに入所してた時に、・食事を取る事・字を書く事・本を読む事・携帯を使う事・パソコンを使う事 を教えてもらいました。
今はその出来るようになった事が肘の「関節拘縮」によって出来なくならないように、関節可動域運動(簡単に言うとストレッチ)をしてもらっています。



PT(フィジカル セラピー・フィジカル セラピスト)
日本語で理学療法・理学療法士と言います。

簡単に説明すると、理学療法とは寝る、起きる、座る、立つ、歩くといった人間の基本的な日常生活の動作を改善・回復させることを目的とし、社会復帰或いは家庭復帰への援助です。
とは言っても俺のやってもらっていた事は、長く関節を動かしていなかったりすると、関節が固まって動かなくなる事(関節拘縮)を防ぐ為の関節可動域運動(簡単に言うとストレッチ)です。PTはOTと違って、関節可動域運動が全身です。



ST(スピーチ セラピー・スピーチ セラピスト)
日本語で言語療法・言語聴覚士と言います。

音声機能、言語機能または聴覚に障害のある人の機能の向上維持を図るため
検査・助言・言語訓練・指導などの援助を行ういます。

普通は何らかの原因で言語障害や難聴、失語、言語発達遅滞などの言語・聴覚の障害をもつ人に対して言語訓練および指導するのがSTですが、篠ノ井病院の主治医の先生が肺活量が極端に少なくてうまく喋れない俺を見てSTをつけてくれました。


おまけ
なお、リハビリの先生になるには頭の良さ体格の良さより、何より必要とされるのは「やさしさ」です。



母のPT
母のPT中 (朝起きてすぐだからパジャマ)
のフィジカルセラピー↑です。
つまり=フィジカル セラピスト↑という事になります。

のPT↑は、県リハのPTの先生の見よう見まね+整体+氣功です。

実家に帰ってきてから毎日やってもらっていますが、のPTと県リハのPT、どちらが効果あるのかは分かりません。
女の子座りっぽく正座

2005年5月から上半身のPT中は足を正座っぽく折ります。
2005年9月から、健康管理士のKMさんからいただいた氣功指も使います。氣功指
2005年11月から独学のリンパマッサージが追加されます。
2006年3月から爪もみが追加されます。
プログライドの重みで腕を左に持っていってもこの程度です
2006年4月から下半身のPT中にプログライドの重みで手を左にもっていくようにします。



側弯
2007年6月・後姿
 体が左に寄っています俺は右半身と左半身で麻痺の強さが違います。
筋肉の付き方も違いますがそれを体がうまくバランスを取ろうとした結果、背骨が大きく曲がっています

後ろから見ると良く分かります

前からだと分かりにくいです






肩関節亜脱臼
亜脱臼とは、完全な脱臼ではないものの少し関節の位置が元の位置からはズレている状態をいいます。2004年7月・左肩の亜脱臼
特に肩は亜脱臼しやすいそうです。
肩コリの原因だったりスポーツでも起きたりと、割と身近な所にあります。

俺の場合は麻痺の為に筋肉が腕を支持する事ができなくなったからです。



心霊治療
治療法は「磁気治療」「遠隔治療」「心霊手術」などの種類は色々ありますが、
詳しくは言えません

なぜなら先生は昔、心ない患者の1人に訴えられて日本の留置所に入れられた事があるから。
やっている事は正しいのに・・・・・
1つだけ言える事は、車椅子の「スーパーマン俳優のヒーロー」
クリストファー・リーブ(故)も受けた事があるという事位。



東京の治療
うまく説明する事は出来ませんが、あえて言うなら 現代医療・東洋医療・レーザー治療・霊的治療 全てが組み合わさったカイロプラクティックです。
先生が自分で開発した治療法なので自他共に認めるオンリーワン

癌、リウマチ、登校拒否、離婚まで治しますが脊髄損傷は始めてとの事。
先生が求めていないのでこのページに載せる事は出来ません。
聞かれても教える事は出来ません。


俺は親戚に紹介していただきました。



舌咽頭呼吸法(GPB呼吸法)
Glossopharyngeal breathing
GPB呼吸法とは,呼吸筋が麻痺している場合,あるいは,弱くなっている場合に,適 切な量の空気を肺に送り込む方法である。このテクニックは,脊髄損傷や,その他の 呼吸筋の損傷を伴う病気をもつ患者が,肺活量を増やすために用いる。 GBP呼吸法では,口,咽頭、喉頭の筋肉が呼吸のポンプとして、肺を膨らませる機能を果 たす。この方法によって、患者は、肺活量を1500ccから4500ccも増やすことができ る。
定義は→

とされ、

  • 咳、喀痰を助ける。特に、“四肢麻痺咳‘の効果を高める。
  • ‘ため息’の替わりとして、atelectasisのリスクを低下させる。また、肺炎にも なりにくくなる。
  • 話すときの声量を高める。
  • より大きな肉体的活動を支える。
  • 胸の筋肉をストレッチして、筋萎縮を予防する。
  • 人工呼吸器からの離脱を可能にする。
  • 呼吸器に依存する患者にとっては、緊急事態に命を救う手段ともなりうる。
利点は→




この話すときの声量を高めるという利点に惹かれGPB呼吸法をやりたいと思います。
そしてGPB呼吸法が適用されるのはこんな人↓
  • C3からC7の患者の場合 このレベルの患者の多くにとって、GPB法は、非常に有益 である。このレベル以下の患者は、医学的な症状が改善されるにつれて、正常に機能 するために必要な肺活量を回復し、補助手段を必要としなくなる。
  • 適切な口・喉頭の使い方: GPB を行うには、唇、舌、軟口蓋、咽頭および喉頭 荷、適切な強さと昨日が必要である。
  • 適切な認識能力: すべての患者がGPB呼吸法を学べるわけではない。指示に従 い、それを記憶できるだけの、適切な認識能力が無ければならない。そして、数週間 にわたって、毎日数回練習する決意が必要である。
  • 適切な心肺機能: (ARDS)や、(COPD)の患者のように、心臓や肺に問題があ る患者は、GPBトレーニングは行えない。








これは俺に、ビンゴ!
さてやり方は、↓
  1. 口を大きくあけて、空気でいっぱいにする。
  2. 唇を閉じて、軟口蓋をあげて、空気を閉じ込める。
  3. あご、口底部(floor of mouth)とのどを、舌と一緒にあげて、音を立てるような 動きをさせ、それによって、空気を開いたのどに押し込む。(Ta−cup 空気を飲み 込む。間で口を閉じて空気を逃げないようにしても良い。 )
---このようにして、約10回、たてつづけに息を飲み込んで、肺の中に、大量の吸 気をためる。





やってみたがよく分からないので、GPB呼吸法を取り入れているという病院にコンタクトを取ってみました。ビデオを送ってもらうと、、、なんて事ない、舌とのどちんこの周りをうまく使って強制的に肺に空気を押し入れるという事でした。

ちなみにGPB呼吸法の事が書いてあった所に貼ってあったURLにアクセスしてみると、全て英語で書いてありました。さすがの俺も読めませんでした・・・・・
Dial,C., Rogers, M., Guess, V., Adkins, H;,(1979) Glossopharyngeal Breathing Downey, California, Rancho Los Amigos Hospital
問い合わせ先→
を見てみると、どうやらアメリカの病院のようです。

後になって、この病院は県リハの主治医の先生が1年間勉強しに行った病院という事が分かりました。しかしGPB呼吸法は教わらなかったとの事。

厚生連 篠ノ井病院で「人工呼吸器の離脱に関してのリハビリは無い」と言われたのはリハビリの先生の勉強不足なのかもしれません。


2006年7月、動画をアップします。百聞は一見にしかずです。

舌咽頭呼吸法(GPB呼吸法)の動画
舌咽頭呼吸法(GPB呼吸法)



形状突起
形状突起  2004年 6月10日読んで字の如し。
形状が突起した状態です。

手の筋肉の「動く所」と「動かない所」で筋肉の発達具合が違い、しかも一定方向にしか動かないのでこうなるらしいです。

俺はまだマシの方らしく、ひどくなると形状突起に対する装具が必要になるらしいです。



迫力の60o×150oの
大きな鏡の中の自分とコンニチハ
いわゆるイメージトレーニング

2003年12月モリノスさんに教えてもらって以来続けている脊髄損傷と戦う武器の一つです。

それはマインドの世界
当初は鏡に映っている自分を見て、動かない場所が動くイメージをしていました。

しかし、いつの間にか鏡を使わずにイメージトレーニングする事も増えました。ただ 名前は鏡のままです。
あくまでイメージなので動かないものは動かないものの、疲れます。
2004年3月から
鏡中のイメージの仕方を天気によって変える事にします。晴の日は太陽のエネルギーを借りて神経を伸展させるイメージ。雨の日は雨粒の力を借りて悪いモノを流しだすイメージ。
2005年4月から
心霊治療の先生に「Under the sun」と言われたので、板を作ってもらいベランダに出るようにもなります。
塗装後(色は白)

2007年6月に新しい大きな鏡に変えました。
鏡二枚で脳をだます作戦 30o×120oの2007年6月まで使っていた鏡

2007年7月から2007年の終わり頃まで鏡を二枚使う日もありました。





筋力トレーニング

動くところが少ないので普通の筋力トレーニングはできませんが、体の状態と発想により徐々に進化していく筋力トレーニングです。

いつから どんな? 場所 まで
(継続中は〜)
2003年2月 サンアップルでカラオケ 横隔膜声帯 A2003年7月
2003年6月 に乗ってドライブ 体幹
2003年8月 桃の郷でカラオケ 横隔膜声帯 〜A
2003年11月 スタンダップチェアーで立つ 体幹 @
2004年1月 スタンダップチェアーで立っている時に舌咽頭呼吸法をする 肋間筋のストレッチ @〜たまに
2004年3月 本格的な毎日の筋トレが始まります 右腕
2004年4月 県リハの先生に教えてもらった横隔膜の筋トレ方法・軟口蓋(のどちんこのまわり)を使わずに吸い込んだ空気を肺の中にためておく 横隔膜 2005年
2004年6月 県リハPTの先が俺が出来ると思われる訓練プログラムを考えてプリントしてきてくれたプログラム 全体 〜たまに
2004年8月 スタンダップチェアーで立っている時に「ゆめカラ」でカラオケ 横隔膜声帯体幹 @A
2004年10月 スタンダップチェアーで立っている時に胸を張る 肋間筋のストレッチ @B
2004年10月 脳トレ(脳の筋トレみたいなものです)
2005年5月 座ってる時に高い歌を歌う 声帯 E2005年秋
2005年6月 口を大きくあけて「あ・い・う・え・お」(口の形だけ) C2005年秋
2005年10月 スタンダップチェアーで立っている時に胸を張りながら歌う 横隔膜声帯体幹肋間筋のストレッチ @AB
2006年1月 スタンダップチェアーで立っている時に鼻から息を吸って歌う 横隔膜声帯体幹 @AD
2006年6月 スタンダップチェアーで胸を張りながら歌詞を大きく口を開けて鼻から息を吸って歌いながら「ゆめカラ」でカラオケ 横隔膜声帯体幹肋間筋のストレッチ @ABCD
2006年12月 重りを右手首に付ける 右腕 2007年夏
2007年4月 弓場徹 著・主婦の友社の声美人・歌上手になる奇跡のボイストレーニングBOOK―効果てきめん 世界が認めた『YUBAメソッド』 声帯
2007年7月 夜、上を向いて寝る時に背中にパウダークッションを入れて寝る。 肋間筋のストレッチ
2007年7月 スタンダップチェアーで胸を張りながら歌詞を大きく口を開けて鼻から息を吸って高い声で「ゆめカラ」でカラオケ 横隔膜声帯体幹肋間筋のストレッチ @ABCDE〜
2007年7月 胸を張ると腹筋に痙性が起きるようになりました 腹筋
2007年8月 プルプルマシーンの上に座る 体幹 2008年3月
2007年12月 携帯電話の@アプリで脳トレ 2008年2月
2008年1月 プルプルマシーンの上に足をのばして座る 体幹
2008年2月 ニンテンドーDSで脳トレ
2008年3月 電動ペダルを手で漕ぐ 左腕
2008年3月 電動ペダルを足で漕ぐ 2008年3月
2008年3月 スタンダップチェアープルプルマシーンで立ってプルプルする 全身
2008年3月 電動ペダルを足で漕ぎながらプルプルマシーンに乗る 体幹・足
2008年5月 カラオケをする時にテレビの音量をミュートにする。 横隔膜声帯体幹肋間筋のストレッチ
その他 車椅子で足場の悪い道を歩く 体幹
@:スタンダップチェアーで立つA:歌うB:胸を張るC:大きな口D:鼻から息を吸うE:高い声で歌う


右腕の筋力トレーニング方法
腕を可動域一杯の所でゆっくりと回す。 筋トレの動画
可動域一杯の所でしばらくそのままにしておいてから、一瞬「クッ」とその先にもっていって後はゆっくりと下げる。 できるだけ上に上げて、、、もう一頑張り

プルプルマシーン(DiettrainerEffect)
プルプルマシーンに座って乗る動画 プルプルマシーンに座って足をのばして乗る動画
2007年8月
全体図→おなか
2008年1月
足をのばして座る

電動ペダル(スリムエアロマシン)
電動ペダルを机の上に乗せて手で漕ぎます プルプル後です
2008年3月
手で漕ぐ
2008年3月
プルプルマシーンの上で漕ぐ



ユニバーサルデザイン
まず、バリアフリーは、人を隔てたり行動を妨げたりする障壁(バリア)を除去した状態をあらわす言葉です。ただ、「障害者や高齢者など特定の人に対する、特別な対策」であり、すべての人々の多様な関係や平等性、見た目の自然さにまで踏み込まないという問題点が指摘されるようになりました。

ユニバーサルデザインはみんなのバリアフリーです。
ユニバーサル=普遍的な、全体の、という言葉が示しているように、「すべての人のためのデザイン」を意味し、年齢や障害の有無などにかかわらず、最初からできるだけ多くの人が利用可能であるようにデザインすることをいいます。
障害を受けてから言うのも変な話ですが、とても素晴らしい考え方です
ここではここまでしか説明しませんが、もし良かったら調べてみてください。













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